2009.08.03 Monday
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2009.08.03 Monday
2009.08.03 Monday
2009.07.31 Friday
2009.07.30 Thursday
2009.07.27 Monday
2008.11.28 Friday
【引用】-------------------
米国で人気のハンバーガー「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」を扱う専門店が11月1日に開設した。場所は表参道と渋谷の2店舗。赤と黒を基調にしたおしゃれなショップで、初日、店舗前には500人もの人が並んだ。肉はジューシーでボリューム感があり、申し分なく美味しい。その上キャンペーン価格で、「クォーターパウンダー・チーズ」とポテト、飲み物のセットが500円。お得感も手伝って、インターネットを中心に大きな話題となっていた。実は、この「クォーターパウンダーショップ」はティーザーキャンペーンの一環としてオープンした店である。運営しているのはマクドナルド。あえて自社ブランドを表示せず、海外から上陸した謎のブランド「QUARTER POUNDER」というコンセプトでプロモーションを展開した。
【引用】-------------------
僕はこの元記事を読んで、うっすらと怒りすら覚えました。
今月頭に巷を賑わせた「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」ですが、皆さんはご存知ですか?また、試食されましたでしょうか?
お店がオープンするまで、一切の情報の開示をしてこなかった為、外国産企業の日本新進出だとてっきり思っていました。また、そういったイメージコンセプトで営業していた為、大した疑問も持たずに刷り込まれていました。
でも、フタを開けてみると、「ただのマクドナルド」でした。
高級感を出す為、安くてマズイというイメージを払拭したかったなど、様々な「言い訳」があるのでしょうが、それであれば名前を伏せる必要はないのではないでしょうか?
ましてや「マクドナルド」は、「ファーストフード界」のガリバーです。そういった企業が、こんな奇襲まがいの販売方法で商品を売ってよいものなのでしょうか?知名度も、資金力も潤沢にあるのだから、「これはマックですけれど、今までとは違う上品な味です。」っていう売り方で十分なはず。
問題は、「何故、隠したか!?」です。
現に、僕はマクドナルドだとわかっていたら、買い控えをしたでしょう。先日までは知らずに食べて、「マクドナルドと同じ味だ。」という感想すらもらしましたw
つまり、僕のようなユーザーを騙して買わせたという事が許せないんです。
これは、「ビー玉」を「真珠」と偽って売りつける「詐欺」の如き行いです。 それを斬新なマーケティング方法みたいに紹介しているこの記事もどうかしているとしか思えませんが、もしこの販売方法がまかり通るのであれば、「詐欺罪」なんて存在しないのではないでしょうか?
と、かなり感情的で行き過ぎている文章になってしまいましたが、簡単にまとめると「業界ダントツの企業がセコイ売り方してんなよ!」っていう憤りなわけです。
どうですか?皆さんはこの売り方に好感が抱けますか?